出典ポリシー
オープン資格では、資格情報の信頼性を高めるため、出典の管理を重視しています。
資格に関する情報は、受験者の行動に影響します。
そのため、合格率、受験者数、受験料、受験資格、試験方式などの重要情報については、可能な限り公式情報を確認したうえで掲載します。
優先する情報源
オープン資格では、以下の情報源を優先します。
- 試験実施団体の公式サイト
- 公式の試験案内・受験要項
- 公式の試験結果ページ
- 公式PDF・統計資料
- 官公庁や公的機関の情報
- 試験実施団体が発表するお知らせ
- 公式情報を引用・整理している資格学校や教育機関の情報
公式情報が見つからない場合や、公式ページが年度ごとの詳細を掲載していない場合は、資格学校、教育機関、専門メディア等の二次情報を参照することがあります。
その場合でも、出典元が明確であり、元情報との整合性が確認しやすいものを優先します。
出典URLの管理
オープン資格では、数値項目について、可能な限り出典URLをデータベース上で管理します。
主に以下のようなURLを管理対象とします。
- 試験結果ページ
- 受験案内ページ
- 受験料ページ
- 受験資格ページ
- 公式統計資料
- 公式PDF
- 試験実施団体のお知らせ
年度別データでは、可能な限り該当年度や該当試験回の結果を確認できるURLを記録します。
最終確認日
出典を確認した日付を、できるだけ最終確認日として記録します。
最終確認日は、情報がその日付時点で確認されたことを示すものであり、現在も同じ内容であることを保証するものではありません。
資格制度は変更される場合があるため、受験を検討する際は必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
推定値の扱い
オープン資格では、確認できない数値を推測で埋めることは原則として行いません。
ただし、独自指標や比較指標では、以下のような推定値を使う場合があります。
- 勉強時間の目安
- 難易度スコア
- 難易度偏差値
- 独学適性スコア
- 知識重複率
- 追加学習時間の目安
- 平均年収レンジ
これらは、公式発表値ではなく、複数の情報や試験内容をもとにした参考値です。
推定値を表示する場合は、できるだけ「目安」「参考」「独自推定」と分かる形で表記します。
出典が確認できない場合
出典が確認できない情報は、原則として掲載しないか、参考情報として慎重に扱います。
特に以下の情報は、出典不明のまま断定しないようにしています。
- 合格率
- 受験者数
- 合格者数
- 受験料
- 受験資格
- 平均年収
- 独占業務
- 法律上の設置義務
- 試験方式の変更
公式情報の確認を推奨する理由
本サイトでは正確性に配慮していますが、試験制度や受験料、日程、申込期間は変更されることがあります。
そのため、実際に受験申込を行う際は、必ず各資格の公式サイトで最新情報を確認してください。