金融/公的資格/最終確認日 2026/4/27

証券外務員一種とは?難易度・合格率・勉強時間・試験日程

証券会社や銀行などで金融商品の販売・勧誘に関わるための代表的な外務員資格。二種より扱える商品範囲が広く、信用取引やデリバティブ取引も対象になる。

難易度
48
標準
最新合格率
73%
勉強時間
80〜150時間
受験料
12,169円
次回試験
2026/3/31〜2027/3/30

証券外務員一種を取るべき人

学習負荷、独学しやすさ、仕事との関係、収入面の期待値から受験判断の材料を整理しています。

向いている人

証券会社、銀行、IFA、金融商品販売、金融業界への就職・転職を考えている人。

向いていない人

金融商品販売に関わる予定がなく、金融知識を浅く学びたいだけの人。

独学しやすさ
82 / 100
転職価値
76 / 100
平均年収
400〜800万円
独占業務
あり

金融商品取引業者等で外務員として金融商品の勧誘・販売等を行うには、外務員資格試験合格と外務員登録が必要。

資格自体に定期更新はないが、外務員として登録を受けて業務を行う場合は所属会社等を通じた登録・研修等が関係する。

金融営業・証券会社・銀行等の職種レンジを参考にした目安。資格単体ではなく、所属先・営業成績・担当商品により大きく変動する。

証券外務員一種の難易度の目安

資格難易度偏差値
48
難易度帯
標準
大学群の目安
日東駒専〜成成明学獨國武帯
大学例
日本大学、東洋大学、成城大学、國學院大學
なぜこの難易度なのか

合格率は高めだが、金融商品取引法、協会規則、商品知識、デリバティブまで範囲が広がるため、金融初学者には一定の学習負荷がある。

大学入試偏差値そのものではなく、資格難易度を理解しやすくするための参考表現です。

試験概要

受験資格、試験形式、合格基準、日程、受験料、主催団体をまとめています。

次回・最新の試験日程
対象
随時試験
申込期間
-
試験日程
2026/3/31〜2027/3/30
合格発表
-
受験地
全国のプロメトリック試験会場
確認日
2026/4/27

一種外務員資格試験。CBT方式で随時実施。受験可能日は会場の空き状況により異なる。

公式の日程情報を見る
正式名称一種外務員資格試験
主催日本証券業協会
種別公的資格
試験回数随時
受験資格制限なし。一般受験も可能。
試験形式CBT
受験料12,169円
平均年収400〜800万円
合格基準

一種外務員資格試験は100問440点満点中308点以上で合格。

申込期間の目安

随時申込。

試験日程の目安

CBT方式で随時実施。

受験地

全国のプロメトリック試験会場。

学習計画の目安

必要勉強時間は80〜150時間が目安です。 学習量に応じた準備期間と、週5日勤務を想定した平日・休日の配分を確認できます。

短期集中
週10〜19時間
8週間で準備する場合
平日
0.8〜1.5時間/日
休日
3〜5.7時間/日
標準
週7〜13時間
12週間で準備する場合
平日
0.6〜1時間/日
休日
2〜3.8時間/日
余裕あり
週4〜7時間
24週間で準備する場合
平日
0.3〜0.5時間/日
休日
1〜1.9時間/日

平日・休日の配分は、週の学習時間の40%を平日5日、60%を休日2日に振り分けた目安です。

年度別データ

年度別データは準備中です。

公式リンク・参考資料

同じカテゴリーの資格

出典

最終確認日: 2026-04-28