2025
令和7年度 第一次検定(後期)
合格率
36.3%
受験者数
22,803
合格者数
8,285
申込者数
-
受験料
6,150円
建築施工管理の実務入口として使いやすい国家資格。建設分野での就業・実務評価につながりやすい。
学習負荷、独学しやすさ、仕事との関係、収入面の期待値から受験判断の材料を整理しています。
建設業界に入りたい人\n施工管理の基礎を資格で示したい人\n実務経験を活かしたい人
建設分野に関心が薄い人\nデスクワーク中心の資格だけを探している人
建設系施工管理職の一般的レンジを基準にした目安。2級は実務初中級を想定。
1級よりは取りやすいものの、施工管理の知識と一定の実務理解が必要です。
大学入試偏差値そのものではなく、資格難易度を理解しやすくするための参考表現です。
受験資格、試験形式、合格基準、日程、受験料、主催団体をまとめています。
| 正式名称 | 2級建築施工管理技士 |
|---|---|
| 主催 | 一般財団法人建設業振興基金 |
| 種別 | 国家資格 |
| 試験回数 | 前期・後期あり |
| 受験資格 | 第一次検定は17歳以上、第二次検定は所定の受検資格を満たす者 |
| 試験形式 | 第一次・第二次検定 |
| 受験料 | 6,150円 |
| 平均年収 | 450〜650万円 |
第一次検定・第二次検定それぞれで合否判定。合格基準は試験実施機関が公表。
前期・後期など試験回ごとに申込期間が設定される。
年1〜2回程度実施。
全国の指定試験地。
必要勉強時間は150〜300時間が目安です。 学習量に応じた準備期間と、週5日勤務を想定した平日・休日の配分を確認できます。
平日・休日の配分は、週の学習時間の40%を平日5日、60%を休日2日に振り分けた目安です。
合格率、受験者数、合格者数の推移を確認できます。
表示は公開データに基づく年度・試験回別の情報です。
| 年度 | 試験回 | 合格率 | 受験者数 | 合格者数 | 申込者数 | 受験料 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 令和7年度 第一次検定(後期) | 36.3% | 22,803 | 8,285 | - | 6,150円 | |
| 2025 | 令和7年度 第一次検定(前期・一次のみ) | 45% | 13,049 | 5,878 | - | 6,150円 | |
| 2025 | 令和7年度 第二次検定 | 32.7% | 18,320 | 5,991 | - | 6,150円 | |
| 2024 | 令和6年度 第一次検定(後期) | 50.5% | 22,885 | 11,550 | - | 6,150円 | |
| 2024 | 令和6年度 第一次検定(前期・一次のみ) | 48.2% | 13,664 | 6,588 | - | 6,150円 | |
| 2024 | 令和6年度 第二次検定 | 40.7% | 19,283 | 7,851 | - | 6,150円 | |
| 2023 | 令和5年度 第二次検定 | 32% | 21,859 | 6,999 | - | 6,150円 |
最終確認日: 2026-04-13