CCNAと基本情報技術者の違いを比較
CCNAと基本情報技術者を、難易度、合格率、勉強時間、受験料、 独学しやすさ、転職価値の観点で比較します。
比較の観点: インフラ系資格とIT国家試験で比較されやすい
比較表
| 項目 | CCNA | 基本情報技術者 |
|---|---|---|
| カテゴリ | IT | IT |
| 種別 | ベンダー資格 | 国家資格 |
| 難易度 | 58 / 100 | 64 / 100 |
| 合格率 | -% | 40.8% |
| 勉強時間 | 120〜250時間 | 180〜300時間 |
| 受験料 | -円 | -円 |
| 平均年収 | 500〜750万円 | 450〜650万円 |
| 独学適性 | 72 / 100 | 78 / 100 |
| 転職価値 | 68 / 100 | 74 / 100 |
| 独占業務 | なし | なし |
| 試験回数 | 随時 | CBTで通年 |
| 受験資格 | 制限なし | 制限なし |
| 試験形式 | CBT | CBT・科目A/科目B |
CCNAが向いている人
- ネットワークエンジニアを目指す人
- インフラ系の資格を比較したい人
- ベンダー資格に抵抗がない人
基本情報技術者が向いている人
- エンジニア志望の学生・未経験者
- IT基礎力を体系的に証明したい人
- 応用情報の前段階として学びたい人
CCNAの特徴
ネットワーク分野の代表的なベンダー資格。未経験からインフラ系を目指す人が検討しやすい資格です。
基本情報技術者の特徴
ITエンジニアの登竜門として知られる国家試験。アルゴリズム、基礎理論、開発、マネジメントまで幅広く問われます。
どちらを先に取るか
一般には、学習コスト、実務との結びつき、独学しやすさを見ながら選ぶのが基本です。 難易度が低めで入りやすい資格から始める方法もあれば、 独占業務や転職価値を優先して先に取得する考え方もあります。